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ITビジネス学科

岡山県初!!ビッグデータ活用のデータマーケター育成

|2018-05-21|ITビジネス学科|

岡山情報ビジネス学院で、マーケティング分野における地方創生のキーパーソンをめざそう!

 

一般社団法人ビッグデータマーケティング教育推進協会(略称:Data driven Regional Education Association for Marketig)の設立発表会が5月10日(木)東京ガーデンパレスで開催され、本校の髙岡信吾常務理事がアカデミック会員として参加しました。

現在、ビッグデータを収集・分析して、企業経営に役立てる動きが本格化しつつあります。

膨大な量のデータが世の中には存在していますが、こうしたビッグデータを地域の視点で分析し、その結果を地域経済の活性化に活かすためには、ビッグデータを扱う専門家(データサイエンティスト)だけではなく、データを活用してマーケティングを行う実務者(データマーケター)が必要です。

そこで、一般社団法人ビッグデータマーケティング教育推進協会(理事長 山下 泉)が、地域経済活性化による地方創生を担う「ビッグデータ+マーケティングの実務スキルを有した人材」の育成を目的として、11の企業や団体、全国の専門学校38校で設立されました。

岡山県では、本校が初の参画となります。

本校の工業専門課程、ITビジネス学科(文科省 職業実践専門課程認定)では、ビッグデータマーケティング教育推進協会と連携することにより、データ分析の基礎知識、データ分析ツールの活用、実践的なマーケティング、企画提案力等一定水準以上を有し、様々なビジネス提案を行い、地域、企業で活躍できる人材育成をめざしていきます。

 

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