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情報スペシャリスト学科

情報スペシャリスト学科・情報システム学科の学生19名が「情報処理技術者試験」に合格しました!!

|2016-07-29|情報スペシャリスト学科|

 

合格おめでとうございます

 情報スペシャリスト学科・情報システム学科系の学生が4月に行われた「情報処理技術者試験(国家試験)」に挑戦し、「基本情報技術者試験」に15名(54名受験)、「応用情報技術者試験」に4名(25名受験)、合計19名の学生が合格しました

社会人でも取得が難しいといわれる「応用情報技術者試験」に合格したのは、
岡山県内の専門学校の中では、
なんとOICだけ

                         

基本情報技術者試験 取得率(学科在籍者に対する割合)
 情報スペシャリスト学科  

2年生 取得率 69.2%(18名/26名)

3年生 取得率 53.3%(8名/15名)

情報システム学科

2年生 取得率 34.2%(13名/38名)

難関応用情報技術者試験 取得者数
情報スペシャリスト学科 

2年生 取得者数 2名

3年生 取得者数 1名

情報システム学科

2年生 取得者数 2名

※岡山県専門学校の合格占有率100%!!

                         

OICの試験対策は、個人戦ではなくチーム戦

たとえ難しい問題でもチームで協力して、答えを導き出します
自分一人の力だけではなく、学生同士協力し合って
合格を目指すからこそ、合格の喜びも特別なものになります

次は10月に行われる秋期の「情報処理技術者試験」です
さらにパワーアップしてチーム一丸となって頑張ります

 

情報スペシャリスト学科>>http://www.oic-ok.ac.jp/course/infosp.html

情報システム学科>>http://www.oic-ok.ac.jp/course/information.html

 

CGデザイン学科

株式会社みつ印刷様主催『2016メモ・ペーパーアワード』表彰式がありました!

|2016-07-19|CGデザイン学科|

株式会社みつ印刷様主催のブロックメモのコンペでCGデザイン学科の1年生全員が工夫を凝らしたデザインをプレゼンし、4案が採用されました

 

 大賞に選ばれたのは河上さんブロックの形を生かし、のりまきと食パンの2つをデザインしました。ページをめくるたびにのりまきやトーストの上に具が現れる楽しいデザインです。

顧問の上野様からは、「ブロックメモの立方体という形を意味のあるものにしたデザインで、よいモチーフを選んでいる。かわいらしく、商品性も高い」と講評をいただきました。

「このような賞をいただけるとは思っていなくて、びっくりした。初めてもらった賞なので、とてもうれしいです」と喜びの声を聞かせてくれました

 

 優秀賞に選ばれたのは、原田君と長田さん2人原田君は飽きのこないシンプルさを意識して、レンガのデザインを取り入れました。ジェンガからイメージが浮かんだそうです。

「周りに溶け込むことを意識したので、ぜひインテリアの一つとして使ってほしい」と力強いコメントをくれました。

上野様からは、「そのまま商品にしてもよいくらいまとまった形で、完成されている」とのお言葉をいただきました

 

長田さんは、斜め書きの癖がある人たちをターゲットにした機能的でカラフルなメモをデザインしました。

「直線だけでデザインされていて、全体の構成の完成度が高い。ターゲットを明確化したところもよかった」と上野様。

「自分がデザインしたものを世の中に出すことが夢なので、この学校でその第一歩が踏み出せてうれしい」と笑顔で語ってくれました

 

 受賞した3人には、株式会社みつ印刷 代表取締役の近藤 稔社長から賞状と景品の図書券が贈られました。おめでとうございました

 

 今回は8㎝×8㎝の立方体という以外にも、様々な条件を与えられ、自分なりにマーケットをリサーチした上で臨んだコンペでした。自己満足ではなく、条件があってのもの作りが体験できるよい機会となりました。「選ばれるためにはどうすればよいのか」ということをしっかり体感できたので、いただいた講評を生かし、今後もいろいろなコンテストにチャレンジしていってほしいと思います

 

 

医療福祉事務学科

医療福祉事務学科2年生が、接遇実習の授業で「お茶と和菓子の出し方」を学びました。

|2016-07-21|医療福祉事務学科|

先日、医療福祉事務学科の2年生が、接遇実習の授業で「お茶と和菓子の出し方を学びました本校の副理事長と学院長をお招きし、緊張感があるなかでの実習となりました

 

事前に授業の中で、お茶の淹れ方や和菓子をのせる懐紙の折り方などを習っていましたが、実際にやってみると、「茶葉はどのタイミングでいれるの」「懐紙の折山はどっちが慶事なの」など、なかなか上手くできない様子でしたが、先生に教えてもらったり、お互いに協力し合いながら、頑張りました
他にも、和菓子には上用きんとん外郎練切錦玉など様々な種類があり、季節にちなんだ名前がついていることを知って学生たちは驚いた様子でした

今後、仕事で上司やお客様にお茶を出す機会もあると思うので、これから社会に出る学生にとって意識を高めるいい機会になったようです 

 

最後には、お互いにお茶と和菓子を出し合い、甘い物好きの学生にとって、楽しく学べる時間となりました


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