About OIC / 学校紹介心の教育推進プロジェクト

私たちは、未来を創るための“生きる力”を養います。

「社会人対応力」を育む“心の教育推進プロジェクト”に取り組んでいます。

OICでは、身につけた専門性を最大限に発揮するためにも、社会で求められる基礎的なスキルが必要だと考えています。

対話力・作文力・面接力・マナー力・情緒力

OICではこれら5つの力を「社会人対応力」とし、学生全員がめざす業界の専門性と合わせて身につけられるよう、これまで本校で培ってきた「心の教育」と「キャリア教育」のノウハウを活かして、「心の教育推進プロジェクト」に取り組んでいます。

専門性と社会人対応力を学び求められる人材に
PHP表紙

OICは日本で最初のPHP研究所「心の教育モデル校」です。

パナソニック(旧松下電器産業)創業者である松下幸之助氏によって1946年に創設されたPHP研究所。PHPとは“Peace and Happiness through Prosperity”の頭文字。「物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそう」という願いのもと、さまざまな活動が展開されています。OICは創立当初から心豊かな人材の育成に力を入れ、「心の教育」にも積極的に取り組んだ結果、1997年に日本初の「心の教育モデル校」の指定を受けました。

社会人対応力を高める取り組み

ビジネスマナー

キャリアサポートプログラムの一環として実施しているマナー指導や面接指導を通して、社会人としての一般常識を身につけるだけでなく、相手のことを思いやり、敬意を表すマナー力や、自分に自信を持ってアピールする面接力を育みます。

親学

「親の存在」や「親になるとはどういうことなのか」を知ることで、感謝の思いや、人の心を感じることができる情緒力を育てます。グループワークを多く取り入れ、積極的な対話力を身につけます。自分自身を見つめ直す機会にもなり、人として豊かに成長できます。

PHP活用

心を豊かにする文章を読み、感動を味わうとともに、クラスやグループで討論し、感想文を書き、作文コンクールなどを行うことで、自分の思いを文章という形にする作文力や、相手の話を理解しつつ自分の考えを伝える対話力を磨きます。

社会奉仕活動

実践として、学びと社会との結びつきをマラソンや清掃、募金などのボランティア活動で体感し、社会に出て働く意義を見出します。だれかに感動を提供することで、情緒力を育み、責任を持って自ら考え相手のために行動するマナー力も身につきます。

さらなる心のサポートの一助として、カウンセリング室を利用できます。

心の教育を推進する本校では、より進んだ心のサポートを実現するため、2015年度にカウンセリング室を開設しました。近年、義務教育機関をはじめとするさまざまな教育機関において導入が進んでいるカウンセラー。文部科学省からも多方面にわたる成果ならびに効果が報告されています。本校でも、教育現場だけでは踏み込みにくい事象に対する相談体制の充実に努めています。学生はもちろん、保護者様もカウンセリングを受けていただくことができます。

スクールカウンセラー・臨床心理士

西原 靖子先生

心理・カウンセリングの専門知識と豊富な経験を持つ心の専門家。話しやすい雰囲気と懐の深さで、みなさんの相談を受けとめます。